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組み立てバフ集塵ケース(キット/完成品) 《ウッディーバフチャンバー》
詳細|仕様|テスト写真|FAQ 良くある質問
ジュエリー製品のバフ掛けが小スペース、かつ低コストで安全かつ十分に出来るように設計された木製バフ集塵ケースです。
下記の2点に着目して設計しました。
- 現在、ジュエリー製品のバフ掛けには品物のわりにはかなり大きなバフモーターと集塵装置が用いられています。石留め専門のように仕上げを主な作業とはしないところでもこれは同様です。大きな装置には確かに一定のメリットはありますが、その、大きさのメリットが必要以上に評価されているように思います。これはかなりの熟練者でも意外と気付き難い傾向、、バフ掛け作業の間違った技術、考え方に起因しています。⇒詳細
- 大型の集塵機は効率と作業性を優先して設計されています。集塵性能、特に捕塵性は必ずしも高くはありません。特に一般住居のような狭い空間で使用するには不向きです。捕塵性で優れているのは家庭用の掃除機です。使用条件さえ問題なければ家庭用の掃除機を利用して優れた集塵装置が出来るはずです。
⇒ジュエリー製品、特にプラチナ製品のバフ掛けに付いて
特長
- 通常直径18センチ以下のバフとそれに適した小型バフモーターを設置します。
- 付属の接続パイプで家庭用または業務用の掃除機を接続して使用します。
(汎用の集塵機を接続することも可能です)。
- バフの回転による気流をコントロールし、気流に乗った粉塵だけを効率的に吸引するように設計されています。そのため前面からの粉塵を伴った気流の噴出しが殆どありません。
⇒実験写真参照
- ユーザー組み立て式ですから低コストです。
- 木製ですから感触が柔らかく、加工品をぶつけても衝撃が小さく、鉄製品に比べて安全です。また必要に応じて改造、塗装などが自由に出来ます。
- 上面、背面が平坦で奥行きが小さく(33センチ)エアーの噴出し口も無く、スペースが有効に利用できます。
⇒参考テスト写真
その他の特徴または短所
- 気流に乗った粉塵のみを上部から吸引しますので気流に乗らない大粒の粒子は下に溜まります。
- 大型の集塵装置でもある程度は起こることですが、板バフ等では研磨剤の大粒の塊などが内部で跳ね返り、前面に飛び出すことがあります。
- 家庭用の掃除機を使用する場合は、エネルギー効率が良くないので連日、1日中連続稼動するような環境には不向きです。*但し、掃除機ではなく、汎用の産業用集塵機を接続することは可能です。